ある街道の何の変哲も無い横断歩道です。 信号待ちしている女性が萎れた花を手折っては、見えない所に移していました。 その方は、こうしている間だけの事よと微笑みました。 この花は、街道筋いっぱいに植えられているわけではありません。 その方には、愛しむ心があるのだと感じました。
ゆとりは、こんな所にも表れるものですね。
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