風呂敷柄のご注意(桜)
皆さんに喜ばれる桜ですが、講習会では一言添える時があります。
パッと散るイメージから、縁起がよくないと感じる方もあるとの事です。
けっして、少数派の意見ではないようです。
着物の場合も、昔は季節の柄を着ていたのですが、今は余り格式も捉われておらず、楽しんで良いと思われますが、贈り物などは細心の注意が必要になってきますので、頭の片隅に入れておくと役に立つでしょう。
田舎道で紅白の咲き分けになっている花桃の木を見つけました。
2メートル位しかありませんが、スモッグが無い環境のせいか栄養がいいのか、びっしり濃い花をつけていました。
白も濃い白です。
写真を撮るのは無粋かと、そそくさと戻りましたが、下生えは花ニラと水仙だったと思います。
誰に見られる事なくとも、美しいものは真に美しいと改めて感じました。