お着物をお召しになるようなのでと頂戴しました。 仏具の独鈷と華皿を図案化し縞を組み合わせ、厄除けや家内繁盛などの意が込められているとの事です。 色合いも気に入っています。 江戸幕府への献上品だったそうです。 そもそもは、およそ770年前、中国から製法を学んだ人が、織物だけは家伝として、更に中国で研究後、生地が厚いものを改良したとの事で、地名を取って「博多織」と名付けられたそうです。
お陰様で、良い勉強になりました。 お心遣いに感謝申し上げます。
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