偶数本のフラワーアレンジ

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難易度の高いアレンジです。
奇数本が良いのですが、握った感じから大丈夫かもしれないと思い、ピンクとパープルを2本ずつ買いました。
スペースを取って茎を見せたいと思いましたので、偶数本で当たる壁にぶつかりました。
高低を決める事が先決ですが、ピンク同士、パープル同士にするか、互い違いにするか決めます。
今回は、本数が少ないのと、それぞれの個性が異なる事を活かしたい為に色分けしました。
このままではなじみませんので、邪魔はせずにインパクトのある白い八重のクレマチスを根元に。
オアシス隠しはレモンリーフの予定でしたが、葉が大きいのでブルーベリーに変更し、花を強調しました。
軽くカールした葉を添えて、更にバランスを取りました。

デジカメ撮影で奥行きが出ませんので毎回苦労していますが、屋外で見る花とはまた違った味わいを心がけています。

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