花待ちボトル

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花待ちボトル
ワイン瓶のコルク部分を花芯に見立ててデザインしたものです。
少し、お絵描き調の花形ですので、胴体部分にタックと動きをつけました。

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親仔花(おやこばな)

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親仔花(おやこばな)
上級者向けです。
薔薇包みのアレンジで、右サイドに小花が付いています。
花を買うと、蕾が咲くのが楽しみですね。

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お月見うさぎ

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お月見うさぎ
スペインのメーカーのペッパーミルを包んでみました。
裏にマグネットが付いており(冷蔵庫のドアなどに、、、)、片手で挽く事が出来る優れものです。
右手に調理器具や塩を扱いながら、左手で使えます。
丁度お月見でしたので、紫に白いウサギが跳ぶ柄で。
裏地は緑。
どちらも、この秋の流行色です。

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仲良しワイン

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仲良しワイン
目上の女性に差し上げる紅白のワインを「ワイン包み」してから、トップで繋いだものです。
朱色は鮫小紋で裏は麻の葉。
利休はちりめん風で、裏は海を思わせる同じく麻の葉柄です。
酒瓶2本を包む時、従来の包み方ですと大判の風呂敷が必要になり、余り大判の物は使い回しに不便です。
これですと再利用して頂けるのではないかと期待しています。

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大切な仕事道具

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大切な仕事道具
手、です。
生徒さんや、お客様から随分見られる部分でもあります。
人前でラッピングするのをメインにしていますので注意をしています。
よく質問されるのが、特別な手入れをしているか、、、です。
酷使する「手」です。
顔と同じスキンケアをしています。
もうひとつあるのですが、それは企業秘密ですとお答えしています。
所作にも気をつけています。
「手」は私の顔でもあります。
皆様、今後とも宜しくお願い致します。


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歓迎!サークル新講師

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サークル立ち上げ4年にして、ラッピング歴15年の先生に来て頂ける事になりました。
先生は、他にガラス工芸、ハワイアンキルト、ワイヤークラフトも教えておいでです。
講師は、ご自分の勉強にもなると、私と同じ考え方の先生です。
先生というのは、100ある自分の引き出しから10の密度の濃いレッスンをするものと私は考えています。
明後日、ワイヤークラフト作品を見せて頂けます。
「プチカラット」はラッピングサークルですが、ワイヤークラフトの日も作り、それをラッピングしてギフトにしてはどうかと提案しましたら、快く応じて下さいました。
先生には、ささやかなプレゼントを用意してあります。
鯉と麻の葉の古典柄の風呂敷に、大阪から送って貰った小花のモチーフのリボンを付けました。

NOKKO先生、この度は良い先生をご紹介頂きまして、本当にありがとうございました。

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花びん

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花びん
アメリカ人宅のホームパーティーで、花の代わりにちょっとテーブルに置く風呂敷ラッピングをというリクエストがありました。
手前に風車(かざぐるま)のような花を作り、奥には小さな花を作って、グラス中央は開けてあります。
欧米の方に好まれる柄を用いましたが、少しくどいので実際に葉を生けてみました。

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斑入り(ふいり)花

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斑入り(ふいり)花
花も葉も、ひと目でひとつとして同じでないと判りますが、自然の成せる業(わざ)でしょうか、斑入りのものは見飽きる事がありません。
この作品は、大輪のアレンジです。
斑入りの魅力を表現する為に少し動きを加え、主張しない緑のリボンでバランスを取りました。
包んだ物は、マスカットとジャスミンの香りが絶妙にブレンドされた緑茶です。

暑中お見舞い申し上げます。

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大輪

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大輪
動きがありませんので、個人的にはB級の作品ですが、用途次第では適しています。
タックを取りながら逃げられないように、しっかり根元を押さえるのがコツです。
初心者の方は、最初はキレイな形にならないと思いますが、気にしないで下さいね。
私は両利きです。これは、左も器用だという事ではなく、一度に両手を使って、しかも違った事を左右で一気にできるという事です。
大変有利ですが、脳は二倍疲れるそうです。

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フリンジボトル

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フリンジボトル
丹後ちりめん素材です。
叔母から貰い受けました。
お洒落な人が最終的に落ち着く色が紫と聞いています。
流行とは別の世界なのでしょう。
クラシックな風呂敷を工夫して後ろ結びにする事で、正面の姿もユニークになりました。

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