アーティスト交流(花屋さん)
私にとって花屋さんといったら、このショップです。
ピンポン菊の水あげが悪くなったというと、葉を落としてみてとアドバイスしてくれます。ああ、それじゃあ茎も短くしてこの前のススキっぽい葉と合わせて洗面所に移動ね!グラジオラスのミニチュアみたいな蕾、ランの葉と合うから切らないで長いまま活けていたら茶色くなった、もうダメだろうか?咲くかもしれないから少し様子みて。
頼もしいお医者様みたいです。実際このショップの花は、小さな蕾も最後まで咲く事が多いのです。彼女も私も花に無駄を出さず、役目を全うして萎れた花だけを除いて、元気な花に新しいアレンジを加えます。
彼女の作るアレンジは、どれも垢抜けていますが、一番すごいと感じるのは、少ない花で洗練された花をという私のオーダーに応える事です。余程のセンスが問われます。
今回は、寒色系で活けてみました。緑の花はケイトウです。葉をチョイスしてくれました。
お茶の先生がこのサイトの花が勉強になった(先生は茶花を活けます)と言って下さったと知り、花屋さんも共に喜んでくれています。
アーティスト交流(表札作りワークショップ)
近所の画廊で楽しい時間を過ごしています。
大好評だった子供対象のワークショップの見学もさせて頂きました。
本格的な表札作りでした。
板は好きな形にカットしてくれますし、アイディアスケッチから入りますし。
絵の具の他、海から得た物と山から得た物と自宅から持って来た物との素材を使うようにと講師は指示していました。
私も素材を頂戴して、裏に吊り下げられるように金具も付けて貰いました。
地球って、海があって山があって自分がいて、そういう風に出来てるんだなと、いつか気付く子がいたらいいなと講師は考えたとの事。素晴らしいです。
seaglassをメインに、おしゃまな舞ちゃんにあげる表札を作りました。
板の木目を活かしたかったので、ピンク(友達が増える色です)のパステルをこすり付けてラッカーを吹いて貰いました。
seaglassは、キレイに並べただけでは板に負けますので、小石や貝殻で変化をもたせ、重ね付けなど工夫しています。
アーティスト交流(葉山ブルー)
葉山に美術館をお持ちの方と親しくさせて頂いています。
その方のイラストレーションでカードにしたいものがあると申し上げたら、お使い下さいと画像を送って下さいましたので、お言葉に甘えて活用しています。
太っ腹な方です。
個展でも、写真撮影可だそうです。
こちらは、その方の「葉山ブルー」が見たいという私に下さったコーヒーカップです。
ヨットの流れるラインやソーサーのグリーンの部分に個性が表れています。
裏側には、サインと木立のイラストがあります。
そちらも無駄な線がありませんので、ムサ美の教授が見て下さったら喜ぶ事でしょう。
プロとアマチュアの違いも教えて下さいました。
言葉で説明できない方も多いのですが、私は深い話を聞くのが好きです。
残暑お見舞い申し上げます
この夏は記録的な猛暑ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
夏場は花も枯れ易くて可哀想ですが、やはり常に飾っています。
この「なでしこ」は、緑が生き生きとしていたので選びました。
大きな葉も「リキュウソウ」も涼やかです。
1本だけ混ぜたピンク色の「カラー」も主張し過ぎず合うようです。
「なでしこ」は思った通り長く元気ですが、花がしぼんだら、つまんでしまってガクと葉だけにしても面白いと考えています。
皆様も、よい夏でありますように、、、。
日本の伝統文化と風呂敷ラッピング(建築)
近代建築スケッチ展に行って来ました。
ギャラリーも神楽坂らしい趣です。
「近代」ですが、明治の建築など、既に伝統と呼んで良いと思います。
私の友人も参加していました。
赤レンガ建築が好きな友人ですが、今回は白いブロック建築にチャレンジ。
緑の中で、壁への映り込みも美しく、成功していました。
外国製固形水彩絵の具を使用したとの事です。
高価な絵の具ですが、固まってもまた使えるので無駄が無いそうです。
仕事が忙しくて、余り絵筆を持てなかった彼は、逆に冒険が出来たと言っていました。
環境を逆手に取る前向きな姿勢は、どんな場面でも強さになり、結果に結びつきます。
私も常に心がけている事ですが、改めて教えてくれた友人に感謝したいと思います。
風呂敷トポロジストのもうひとつの顔
三軒茶屋の26Fロビーより富士山方向の展望です。
地球は丸いですね。
昨日も、ここのオープンスタジオにおいて生放送でリポートさせて頂きました。
このところ、食品を扱うお店紹介をしていますので、毎回あいざき進也サンにお土産を持参し、パーソナリティーの愛ちゃんにも食べてもらうなどしてライブ感溢れるリポートを心掛けています。
今回は、お店からお借りした色とりどりの紅茶の缶も並べ、シンガポールらしさの演出もしました。
これからも、ホットな情報をと考えています。
暑い日が続いています。
皆様のご健康をお祈りし、暑中見舞いにかえて、、、。
日本の伝統文化と風呂敷ラッピング(茶の湯)
目黒区美術館の小堀宗慶展に行って参りました。
国宝や重要文化財のお茶碗も堪能させて頂きましたが、軸装された書「月雲」は部屋に欲しいと感じました。
右に月の字、左斜め上に雲の字ですが、雲は究極まで省略化されており、センスの程がうかがえました。
また、裂帖が大変美しく、私もラッピングペーパーでカタログを作っておくべきだったと気付きました。
布自体も美しいの一言なのですが、愛しさを感じさせる作品になっており、飽かず眺めておりました。
画像は、ある先生がオリジナルで作られた手ぬぐいを頂戴した物です。
部屋に飾らせて頂いています。
ピーターラビットの謎
我が家のキャラクターものと言えば、ウエッジウッド社のピーターラビットだけです。
コーヒーカップを頂いたのを機に、ポツポツとセットを増やしていました。
ところが、大皿の一枚が色もロゴも全く違うので友人に話したところ、解明すべく調べてくれました。
a.2002年の原画100周年イベント(?)で、原画の色に近づけた。
b.転写シートは大量に刷り上って来るので、刷り上ったばかりの頃に貼ったものと最後の方に貼ったものとでは、赤色が特に変化し易い。
私の場合はロゴも異なっていますので、a.だと思います。
そして、数年前からピーターラビットの食器は製造販売されていません。
今となっては、どちらもレア物となりました。
お皿の裏に数字が見られるのですが、転写シートを貼った方の番号だそうです。
製造に携わったという意識づけにもなり、何か不具合があった時に責任を持つ事にも繋がっていたそうです。
深い話を知る事が出来ました。
友人が積極的で良かったと感じました。
改めて、皆さん、ありがとうございました。
モノカラーの紫陽花
紫陽花が美しい時期です。
色を楽しまれる方も多いと思いますが、「スミダノハナビ」という白い品種をご存知でしょうか。
先日、白黒時代の日本映画を観賞したのですが、作り手は色彩で勝負できず、見る側は想像力が要るかもしれないと感じました。
また、私が好きなマネは、斬新な色の評価も高い反面、白と黒の使い方が素晴らしい画家です。
「ベルア」初のモノカラー画像を、いつも応援して下さる皆さんに、、、。
エコ観葉植物(セロリ)
家庭菜園でセロリを蒔いたものの、茎が育たなくて食べられないと笑う方から頂きました。
三つ葉同様、緑が濃いです。
初めて、セロリの花を見ました。
二本挿しています。
コデマリを活ける時のように、ところどころ間引くと更にスッキリすると思いましたが、自然な野菜の花も可愛らしいと感じましたので、そのまま活けました。
フランスのピクルスの瓶にピッタリです。
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