秋のワイン

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試飲会への招待状がマネージャーの手紙付きで届きましたので、初めて横浜会場に伺いました。
海が見える席で、20種類以上のワインの試飲は楽しかったです。
リースリング種は慣れた安心の美味しさでしたが、シルバーナー種も上手なワインに作られていました。
バーデンはドイツでは南のせいか、ピノノワール種も満足の味で、フランス物では、有機農法のリキュールが群を抜いて美味しかったです。
三大貴腐ワインの産地のフランス物は破格のお値段。
甲乙付け難い中、色々と試飲するのは実に愉快です。

海に向かってフールースーを吹くのも格別でした。
この時期は皆さんも、ご家族やお友達とボジョレーヌーボーで良いひとときをお過ごしでありますように。

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アーティスト交流(千田高詩先生)

既に没されて尚、先生の名の下にアーティスト達が集う美術の先生ですが、作品も素晴らしいだけでなく、メッセージが美しい方です。
自分の作品を言葉では表現できないとおっしゃる方もありますが、特に抽象や現代美術作品を作る方は、出来得ればその深い背景を言葉でも聞かせて頂きたいと思っています。
先生の手帖から、先生のお言葉を抜粋してみます。

アパラチャ山脈の北の果て
山が言う「自分で立て」
樹が言う「ひとりになれ」
湖が言う「お前のあるき方で進め」
虚空の様な無の世界に、無意識のリズムと
万物の原型が現れる
アパラチャ山脈の北の果て

そこに居て
そこに居ない私
その私を通過して
あらわれる世界が私の作品です
だから私の作品は
「答え」ではなく「問い」なのです

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豊作の秋(秋茄子とフールースー)

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畑に連れて行って頂きました。
タイカレーに欠かせないのが左の丸い緑のナスです。
三種類ともナスです。
秋の畑は大変気持ちがいいものでした。

演奏会は、大勢の方の応援で正直なところ驚いてしまいました。
私がフールースーを吹いているのを見かけた方達がいらして下さっていたようです。
この場を借りて、御礼申し上げます。
また見かけましたら、どうぞ声をおかけ下さいね。

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背が高いフラワーアレンジメント

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お約束しましたショットです。
上から見た方がいい感じですので、この画像で。
正面からですと、アイビーはこちらを向いています。
後方にはアクセントにと、イタリアンベリーを。
そのような活け方は余り見ませんので、中央を空けてみました。
緑色の実は、枯れると黒い種が現れ、ドライフラワーになります。

茶色い籠は、花によっては合わないと思いましたので、次回は白い陶器に活けてみたいと思います。
いつも花の画像を楽しみにして下さる皆さん、ご感想ありがとうございます。

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初めてのフラワーアレンジメントのリメイク

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HPを見てくれた花屋さんと常連さんからOKを頂いたのですが、どこから見ても綺麗にという必要は無いとの事でした。
どの位置から見るか決めて良いそうです。
少し色褪せて来ましたので、コンパクトに活け変えてみました。
正面から見たシンメトリを意識しつつ、花はひとつひとつ異なるので、余り几帳面でなく。
中央が窪んでいるユニークなアレンジになりました。

次回は高さを出す事にチャレンジしてみたいと思います。

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スタジオでフールースーの演奏

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今月は二回、FM世田谷のスタジオに行きました。
ご挨拶も含めると四回です。
画像のスタジオは、本社スタジオの一部です。
こちらはゲストとして収録。
リポーターとしては、生放送です。
来月、ある文化祭に出演しますので、ご案内をしました。
いずれも、プロ奏者によるCDを持参したのですが、生音の方が際立っていて良いとの事でした。
光栄です。

皆さんも、秋を心ゆくまで楽しまれますように。


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初めてのフラワーアレンジメント

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花屋さんとの交流へのご感想ありがとうございました。
花屋さん自身は、写真のショットがいいとの事でした。
お茶の先生をなさっている方からは、抽象画のようだ、時には自分もこういった花選びをしたいとのお言葉を頂戴しました。

あのケイトウが少し垂れて来ましたので、頂いたアレンジメントのオアシスを取っておいたものを再利用して私もチャレンジしてみました。
既にリンドウと活けていましたので、リンドウも活かすように、花屋さんがヒメヒゴダイをチョイス。
ケイトウは、ブロッコリーみたいに分けて使うように、利休草はヒメヒゴダイの葉に見立てて、と親切な指導を受けてトライ。

楕円形の籠にどこから見ても様になるように挿すのは難しかったのですが、楽しい作業でした。
ワンラインでもつまらないので、斜めクロスを意識しました。
いつもはシンプルを心がけているのですが、今回だけは豪華に見せつつ、くどくなく。

この秋は他にも「初めて」の予定があり楽しみです。
皆さんも、素敵な秋を演出して下さいね。

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アーティスト交流(花屋さん)

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私にとって花屋さんといったら、このショップです。

ピンポン菊の水あげが悪くなったというと、葉を落としてみてとアドバイスしてくれます。ああ、それじゃあ茎も短くしてこの前のススキっぽい葉と合わせて洗面所に移動ね!グラジオラスのミニチュアみたいな蕾、ランの葉と合うから切らないで長いまま活けていたら茶色くなった、もうダメだろうか?咲くかもしれないから少し様子みて。
頼もしいお医者様みたいです。実際このショップの花は、小さな蕾も最後まで咲く事が多いのです。彼女も私も花に無駄を出さず、役目を全うして萎れた花だけを除いて、元気な花に新しいアレンジを加えます。

彼女の作るアレンジは、どれも垢抜けていますが、一番すごいと感じるのは、少ない花で洗練された花をという私のオーダーに応える事です。余程のセンスが問われます。
今回は、寒色系で活けてみました。緑の花はケイトウです。葉をチョイスしてくれました。

お茶の先生がこのサイトの花が勉強になった(先生は茶花を活けます)と言って下さったと知り、花屋さんも共に喜んでくれています。

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アーティスト交流(葉山ブルー)

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葉山に美術館をお持ちの方と親しくさせて頂いています。
その方のイラストレーションでカードにしたいものがあると申し上げたら、お使い下さいと画像を送って下さいましたので、お言葉に甘えて活用しています。
太っ腹な方です。
個展でも、写真撮影可だそうです。

こちらは、その方の「葉山ブルー」が見たいという私に下さったコーヒーカップです。
ヨットの流れるラインやソーサーのグリーンの部分に個性が表れています。
裏側には、サインと木立のイラストがあります。
そちらも無駄な線がありませんので、ムサ美の教授が見て下さったら喜ぶ事でしょう。

プロとアマチュアの違いも教えて下さいました。
言葉で説明できない方も多いのですが、私は深い話を聞くのが好きです。

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日本の伝統文化と風呂敷ラッピング(建築)

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近代建築スケッチ展に行って来ました。
ギャラリーも神楽坂らしい趣です。
「近代」ですが、明治の建築など、既に伝統と呼んで良いと思います。

私の友人も参加していました。
赤レンガ建築が好きな友人ですが、今回は白いブロック建築にチャレンジ。
緑の中で、壁への映り込みも美しく、成功していました。
外国製固形水彩絵の具を使用したとの事です。
高価な絵の具ですが、固まってもまた使えるので無駄が無いそうです。

仕事が忙しくて、余り絵筆を持てなかった彼は、逆に冒険が出来たと言っていました。
環境を逆手に取る前向きな姿勢は、どんな場面でも強さになり、結果に結びつきます。
私も常に心がけている事ですが、改めて教えてくれた友人に感謝したいと思います。

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