エコ・クリスマス雑貨
部屋を、少しだけクリスマスにしようと考えました。
ハロウィーンラッピングの時のリボンを、そのまま利用しています。
どこに付けても良いのですが、松ぼっくりがオモチャっぽくならないように、木製籠に付けてみました。
頂き物の手作り石鹸を入れて、作ってくれた人の温かい想いがいつでも見られるように。
クリスマスに宿り木
ヤドリギといいます。
種が鳥に運ばれて、他の木から育ちます。
薄っすら黄緑色をした実は、この後で赤くなるようですが、切ってしまったものですのでどうでしょうか。
西洋では、クリスマスの木です。
この木の下に立っている人にはキスしていいとの慣習があるとか。
花びらの一枚が緑のアネモネを合わせました。
馴染みの花ですが、一見、月並みに見えません。
リースを作る時間が無い方には、ヤドリギをお勧めします。
2009年芸術の秋その3
葫蘆絲(フールースー)という雲南民族楽器と出会いました。
長い長い過程の末に。
今では女性も演奏するようですが、男性楽器です。
想いを伝えられた女性は、さぞや心を動かされた事と思います。
ファの音はありません。
五線譜もありません。
吹奏楽器は特にそうだと思うのですが、ちょっと吹いてみただけで、その日の自分の体調が分かって面白いです。
結構な大きい音が出ますので、ご近所の迷惑にならないよう、多摩川の土手で練習できればと考えています。
エコラッピング繋がり、、、
エコとは、無駄に使わない事だけではありません。
最後まで使う事も含まれます。
これは、捨ててしまう人参のヘタ部分です。
水に浸しておくと葉が出て来ます。
ここにも、愛おしい生命力を感じます。
鑑賞用に、いかがでしょうか。
器にしたのは、アンティークの蓋付き飯茶碗の蓋です。
香の物を、これに乗せたりもしています。
エコを楽しみましょう。
風呂敷ラッピング写真の展示ありがとうございます
実物を拝見致しました。
大きく引き伸ばされて木製の額に入れて頂くと、また違った目で作品を見る事が出来ました。
スポットライトはなく、平置きなだけでしたので、やや見栄えがしなかったと思うのですが、愛らしく撮られており、同行した海外からの友人もバリエーションなど充分に楽しめたようです。
行内に、実物も展示させて頂きました。
ここに併せて御礼申し上げます。
今後とも宜しくお願い致します。
風呂敷ラッピング写真の展示2009
お陰様で文化祭には、70団体が参加、1,900名のご来場との事でした。
お運び頂きました皆様、ご感想をお寄せ下さった皆様に、この場を借り御礼申し上げます。
写真をなさっている方から大変なお誉めを頂戴し、ある銀行ロビーで私の作品写真の展示のお申し出もありました。
11月一杯との事です。とても光栄です。
また、手前味噌ではありますが、サークル員も大層頑張ってくれたと感じています。
お疲れ様でした。
世田谷区公認サークルのプチカラットでは、体験入会も歓迎致しております。
心をほどくラッピングのベルアを今後とも宜しくお願い申し上げます。
植物のチカラ
緑の花と永続性あるグラスで使ったドラセナから元気に根が出ています。
暑中お見舞いでマンゴーカラーとあわせて使った葉を落としたものからも、新芽が伸びています。
今、一緒に飾っています。
ドラセナの葉を落とされた茎からも新芽が、、、。
強くて愛おしい植物からは、いつも元気を貰っています。
でも、枯れてしまった場合もがっかりする必要はありません。
私に命をくれていったのですから。
ただ、花達には言葉があるそうです。
声なき言葉にも耳を傾ける人でありたいと思います。
2009年芸術の秋その2
ある先生の作品を拝見しに美術館に行きました。
先生に、どちら向きでもバランスがいい作品があったと先日の報告をすると、先生も横たわる人物で上から鑑賞しても、裏返して置いて鑑賞しても堪えうる作品に挑戦なさった事があると教えて下さいました。でも、重力の問題があって、具象では不可能だと悟ったとの事でした。
数人の身内しかいなかった時に先生は最近ご覧になられた番組への強い不満を語られました。
最後に、疲れた、、、とおっしゃいました。オレがどんなに放送しても、皆の受信機が良過ぎるのか悪いのかちっとも通じないと。
私は、大丈夫です、私はちゃんと受信していますし、その通りに放送していますと僭越ながら申し上げたところ、先生はとても嬉しそうなお顔になりました。
お前なんかに?とはおっしゃいませんでした。
先生とのお約束を実践できる自分であらねばならないと、また決意を新たにしました。
分野は異なりますが、「真実」はひとつです。
私にとって、この秋は、メンタル面でも特別な秋になっています。
2009年芸術の秋その1
先日、清潔感漂う横浜の画廊に木彫り展を見に行きました。
近年、色をかけた作品だったのですが、色は廃していましたので理由を尋ねました。
誉めて下さる方の言葉を聞いていると木を誉めているようで、作品を誉められている気がしなかったのだが、もう自分の中で大丈夫になったとの事で、偶然だよという年輪も美しかったです。
たとえ偶然でも、結果としてよくなかったと思う作品はボツです。
そこに展示されていたのは、完成度の高いものばかりでした。
展示の向きを逆さまにしても倒しても、安定が良い事に驚きました。
普段から私は、立体はあらゆる角度から鑑賞する方です。
どこから鑑賞しても絵になっていました。
画廊の方も一緒にアジア系居酒屋で楽しいひとときも過ごしました。
アルコール度がビール程度の「どぶろく」もつまみも美味しかったです。
こちらの画廊には、来月もお邪魔します。
よいアートとそれに携わる方々は、私の糧だと再認識した日でした。
風呂敷にシンメトリを
ずっと苦手だったシンメトリですが、私の場合、安定よりも圧迫感を感じる事に気付きましたので、ギリギリなシンメトリ探しをしています。
この景色は、都心です。
スモッグで煙り、まだこの先に何かあると思わせるショットでした。
ノルウェーの山に泊まりに登って行った時、森の向こうの景色が想像できない大きさを感じました。
夜に迷い込んだら、絶対に道に迷うと思いました。
写真では、見えている部分ではなく、見えない部分を撮るのが好きです。
ストーリーが展開しているのを思わせるような。
展示会では、何かシンメトリの風呂敷ラッピングを披露したいと考えています。
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