癒しとこだわりの珈琲

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朝は珈琲で始まります。
豆は、珈琲豆専門店で、青い生豆からローストして貰っています。

美味しい珈琲を煎れてくれるカフェも利用しています。
豆はオーガニックですが、ドリップの仕方にもコツがあるとの事です。
蒸らした後、彼は実に丁寧にお湯を注ぎます。
注ぎ終わった後、中央がドーナツの穴のようになっています。
彼の珈琲で芯から寛ぎますが、自分でもこの穴を出せるようになりました。
珈琲の魅力をバランス良く引き出せます。

画像は、分かり易いように、柄付きの白っぽいマスキングテープを入れてあります。

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緑の花と永続性あるグラス

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100円活け花と器への反響で、皆さんの花と器への関心が高い事が分かりました。
フィンランドの別会社の工業生産品ですが、シンプルな中にもセンスが光るグラスに、観葉植物などを活けてみました。
グラスは、ひと目で職人知識が盛り込まれた、質が高いグラスと訴えてきましたので買い求めた物です。
横腹に段差がついています。
水の中で、植物の茎が面白い見え方をしてそれもアクセントになります。

葉が無い花をどう活けるか。
全く別の葉を、その花の葉に見立てるのも楽しいです。
今回は「ドラセナ」で。
蕾は、ラナンキュラスが咲き終わった後のもので、ネギ坊主ともなじんでいるように思います。

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花柄の器(ボタニカルアートの国より)

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白い食器の厚みやフォルムなど、お伝えできたようで嬉しいです。
100円活け花も、大きな花屋さんで仏花ご担当だった方から印象が変わるとのコメントを頂きました。
ありがとうございます。

こちらは、ロンドンで購入しているマグです。
持ち手や内側、カップの底まで花柄づくしですが、くどさがありませんので、絵柄を変えてペアで使っています。

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白色ニュアンス

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100円の活け花への多くのご感想、ありがとうございました。
ずっと以前から、ラッピング作品以外のものも見たいとのご要望があって思い付いた事でした。
手軽に花を楽しみ、またストイックな条件下でアレンジする、、、。
白には、不思議なチカラがあり、ラッピングでも上手く取り入れています。

少し寂しい白い菊と白い器と透明なグラスでしたが、アレンジ次第で変わると楽しんで頂けたようで嬉しく感じました。
ことに、食器を扱っておいでの方が、白い器に関心を示されましたので、普段使っているフィンランド製の食器を載せます。
白は、清潔で調和力が高い一方、毅然とした、統計では日本人に一番好まれる色です。
この色は、質やデザインの良し悪しがハッキリ出てしまう色でもあります。
ひとくちに白と言っても、白のバリエーションは実は多いのです。

「どんな白か」、お好みの白を探すのも面白いと思います。
私は、この表情の深い白に惹かれて北欧で求めました。
フォルムも美しい食器です。
他にスープ皿も使っています。

マグはバランスがよく、使い勝手がよいので洗面所で毎日を共にしています。

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100円の活け花は出来るでしょうか

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スーパー等で500円の仏花を買います。
私が買った束にあったのは、白い菊、ピンクと黄色の小菊、紫のスターチス、オレンジのキンセンカでした。
これでフラワーアレンジメントは難しいので、5つに分けました。
部屋のあちらこちらに飾りました。
内ひとつが、この画像のものです。
根が出ているので水を替えているアカメヤナギと一緒にしました。
アカメヤナギからは、葉も出ています。
器は共に景品(ゼロ円)です。

「100円の花」です。

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リメイクのリメイクにチャレンジ!

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クリスマスのラッピングをリメイクした物は好評でした。
ありがとうございます。
サークルの先生からも、他の色にしたら、もっと色々使えそうなデザインだと誉めて頂きました。
ただ、別の方から、少しハスの花みたいで、松ぼっくりの方がギフトらしいという感想もありましたので、更に手を加えてみました。
一気にここまですると、リメイクの域を越えますが(先生のデザインが無駄になります)、二段階リメイクも面白いと考えました。

今回は、ペーパーとリボンに鋏を入れました。
赤はハート形に黄緑は葉っぱのデフォルメで。
新春らしく、少し梅の花を意識しました。
リボンは、ワイヤーで留めてありますので、輪のふたつを中央よりずらしてカットし、長過ぎた部分を切り落としてカット残りのペーパーと左サイドに置いてバランスを取っています。

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裏も楽しく!

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サークルでは、クリスマスにサイコロ形のラッピングもしました。
リバーシブルのペーパーでしたので、ちょっと折り返しで遊んでみました。
このギフトを開く方には、裏側も必ず目に留まります。
ラッピングは、楽しく!を基本に考えています。
想いが伝わった瞬間、とても嬉しいです。

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リメイク前です

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大変失礼致しました。
見辛いですが、こちらがリメイク前のラッピングです。
アシンメトリにして作りました。
ムサ美の先生がご覧になったら、再提出!と言われてしまうかもしれません。
美しいシンメトリを作るには、まだまだ未熟です。
リメイク後のリボンを片側に寄せたのも、そんな気持ちからでした。

温かく見守って下さる皆さん、いつも有難うございます。

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ラッピングのリメイクは可能でしょうか?

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初めての試みです。
一度ラッピングした物をリメイクしてみました。
クリスマスにサークルの皆で先生に教えてもらったポインセチアから、松ぼっくりとリボンを外して、黄緑色の不織布もサイドからほどいて前後で留め、サイドにも流れを壊さないように同じ黄緑の端布を足して別の花にしてみました。紙もワイヤーもリボンも新しく調達した材料なしで出来ました。

これからも色々な試みを考えていますので、宜しくお願い致します。

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新年おめでとうございます

楽天系サイトでも、このHPは一位でヒットすると知らせて下さった方がありました。
こまめに見て下さっている方から、更新頻度が低くない事へのお誉めもありました。
ありがとうございます。
今年は益々、勉強熱が上がりそうです。

明日は、辻が花を見て参ります。
あるギャラリーで、お抹茶を頂く予定も。

皆様も幸多き年でありますように、心よりお祈り申し上げます。

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