風呂敷トポロジストのもうひとつの顔
三軒茶屋の26Fロビーより富士山方向の展望です。
地球は丸いですね。
昨日も、ここのオープンスタジオにおいて生放送でリポートさせて頂きました。
このところ、食品を扱うお店紹介をしていますので、毎回あいざき進也サンにお土産を持参し、パーソナリティーの愛ちゃんにも食べてもらうなどしてライブ感溢れるリポートを心掛けています。
今回は、お店からお借りした色とりどりの紅茶の缶も並べ、シンガポールらしさの演出もしました。
これからも、ホットな情報をと考えています。
暑い日が続いています。
皆様のご健康をお祈りし、暑中見舞いにかえて、、、。
日本の伝統文化と風呂敷ラッピング(茶の湯)
目黒区美術館の小堀宗慶展に行って参りました。
国宝や重要文化財のお茶碗も堪能させて頂きましたが、軸装された書「月雲」は部屋に欲しいと感じました。
右に月の字、左斜め上に雲の字ですが、雲は究極まで省略化されており、センスの程がうかがえました。
また、裂帖が大変美しく、私もラッピングペーパーでカタログを作っておくべきだったと気付きました。
布自体も美しいの一言なのですが、愛しさを感じさせる作品になっており、飽かず眺めておりました。
画像は、ある先生がオリジナルで作られた手ぬぐいを頂戴した物です。
部屋に飾らせて頂いています。
ピーターラビットの謎
我が家のキャラクターものと言えば、ウエッジウッド社のピーターラビットだけです。
コーヒーカップを頂いたのを機に、ポツポツとセットを増やしていました。
ところが、大皿の一枚が色もロゴも全く違うので友人に話したところ、解明すべく調べてくれました。
a.2002年の原画100周年イベント(?)で、原画の色に近づけた。
b.転写シートは大量に刷り上って来るので、刷り上ったばかりの頃に貼ったものと最後の方に貼ったものとでは、赤色が特に変化し易い。
私の場合はロゴも異なっていますので、a.だと思います。
そして、数年前からピーターラビットの食器は製造販売されていません。
今となっては、どちらもレア物となりました。
お皿の裏に数字が見られるのですが、転写シートを貼った方の番号だそうです。
製造に携わったという意識づけにもなり、何か不具合があった時に責任を持つ事にも繋がっていたそうです。
深い話を知る事が出来ました。
友人が積極的で良かったと感じました。
改めて、皆さん、ありがとうございました。
モノカラーの紫陽花
紫陽花が美しい時期です。
色を楽しまれる方も多いと思いますが、「スミダノハナビ」という白い品種をご存知でしょうか。
先日、白黒時代の日本映画を観賞したのですが、作り手は色彩で勝負できず、見る側は想像力が要るかもしれないと感じました。
また、私が好きなマネは、斬新な色の評価も高い反面、白と黒の使い方が素晴らしい画家です。
「ベルア」初のモノカラー画像を、いつも応援して下さる皆さんに、、、。
葉桜の後で
ヒガンザクラが葉桜になった時に、トルコキキョウと活けましたが、グリーンが多かったので少し落としました。
落とした枝はムスカリの花に合わせました。
ムスカリは花屋さんにもありますし、田舎の土手などに自生していて、ヒヤシンスの香りです。
鼻が良い方には湿布くらい強く匂うようです。
葉はノビル(ノノヒロ)やオオニソの葉のように細いですが、アレンジには難しいので花だけ使いました。
球根もノビル等と同じものが付いていましたので、プランターに植えました。
プランターでは、今、白いオオニソが満開です。
ムスカリも増えるでしょうか。
葉桜も楽しんで、、、
先日のヒガンザクラも葉桜になりました。
グリーンも若葉が育ちましたので少し減らし、白い花でバランスを取って活け直しました。
海外にも桜ファンは多いのですが、北欧の方の展示会で、花ではなく葉をモチーフにした窓用スクリーンを見た時は、新鮮に感じました。
一昨日は雪が降りましたが、一歩一歩と新緑の季節に移行しています。
風呂敷柄のご注意(桜)
皆さんに喜ばれる桜ですが、講習会では一言添える時があります。
パッと散るイメージから、縁起がよくないと感じる方もあるとの事です。
けっして、少数派の意見ではないようです。
着物の場合も、昔は季節の柄を着ていたのですが、今は余り格式も捉われておらず、楽しんで良いと思われますが、贈り物などは細心の注意が必要になってきますので、頭の片隅に入れておくと役に立つでしょう。
田舎道で紅白の咲き分けになっている花桃の木を見つけました。
2メートル位しかありませんが、スモッグが無い環境のせいか栄養がいいのか、びっしり濃い花をつけていました。
白も濃い白です。
写真を撮るのは無粋かと、そそくさと戻りましたが、下生えは花ニラと水仙だったと思います。
誰に見られる事なくとも、美しいものは真に美しいと改めて感じました。
風呂敷にシンメトリを2010年4月
部屋では、アンティーク家具を使っています。
最近、椅子もテーブルも一部が割れてしまいましたので、自分で修理するつもりでいます。
この写真は、150年位は昔のアメリカの糸車です。
シンプルな中にも、足が3本という、デザインした方の美意識が感じられる道具です。
壁のペイントのブルーも美しいと思います。
丁寧な生活を心がけたいと思わせてくれます。
英国ラッピング事情
ご存知の通り、日本の百貨店のように包んでは貰えません。
ラッピングだけではなく、パッケージも日本のように親切ではありません。
瓶の蓋が固いとか。
これは、由緒ある方が始められた会社のティーバッグで大変美味しいのですが、切れ込みが無い部分があって面白いと感じました。
彼らから見たら、私達は過保護かもしれないですね。
紅茶は、スーパーの安価な物でもとても美味しいです。
カップはドイツの物ですが、ソーサーにしているのは自分で絵付けしたお皿です。
トライアルレッスンで作らせて頂いた物ですので、色とデザインは決まっていますが、アレンジは可能で楽しいです。
春は新しい事にチャレンジしたくなる季節です。
フラワーアレンジメントも200円でリメイク
先日のグリーンから新芽が出て、黄緑色の葉が伸びて来ましたので活け直す事に。
合わせたのは、ヒガンザクラです。
200円でした。
枝もの同士の組み合わせも面白いでしょう。
いつも応援ありがとうございます。
皆さんが、素敵な春をお迎えでありますように。
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