19世紀の映像装置
先日、ムサ美の先生の個展でドライポイント作品に圧巻され、目黒区美術館で版画工程展示などを見た後、東京都写真美術館で「ジョルジュ・ビゴー」の版画を見ました。
どちらも好きな美術館です。
写真美術館のワークショップに参加しました。
「驚き盤」を作るアニメーション体験でした。
子供の頃、ノートの隅にマンガを描いてパラパラノートアニメで遊びました。
これは円ですので、スタートしてまた元の絵に戻るように考えます。
友人は、12コマなので時計の針を描いていました。
鏡に絵を向けて、回転させながらスリットから覗くと、動画として映っています。
良い展示を見た後なのに拙いイラストでしたが、メリハリ効果が幸いして好評でした。
関係者の皆さん、夏休みらしい一日をありがとうございました。
キモノホワイト
残暑お見舞い申し上げます。
夏らしい花を買いました。
「キモノホワイト」
黒く見えている箇所が「花」だそうです。
この花はピンクも緑まじりで可愛いのですが、今回はこちらの名前に惹かれました。
講習会は着物でと指定される時もあり、身近な存在です。
皆さんが、少しでも爽やかな夏でありますように。
コースターの残った材料で、、、
ワイヤーとビーズが若干残りましたので、キーホルダーにしてみました。
どちらも分量が少なかったので、デザインを考えるまでもなく、大きさも自転車の鍵にピッタリでした。
ほんのイタズラですが、イタズラは時に楽しいものです。
画像も、雲加工してみました。
夏らしさが出ていると良いと思います。
今月はコースターを作りました
今月のサークルもワイヤークラフトでした。
私は、コースターです。
ビーズは、大小使っています。
小さい方は透明を含む3色のブルーのグラデーションです。
講師の先生に材料を分けて頂いて、大きい方のビーズの色を変え、ペアにしました。
先に作った方を見て、どうしても欲しいとおっしゃる方がありますので、ギフトにします。
奥様と夏ビールを美味しく召し上がって頂く時に良さそうです。
フォトフレームだった方は、黒で作りましたが、雰囲気が変わって面白くできました。
サントリー美術館で買った箸
戦国時代を調べていましたので、先日サントリー美術館(六本木)の展示会に足を運びました。
ミュージアムショップで竹の箸を購入。
これは、それぞれ黒に赤、赤に黒のラインと、平らでなくて四面になった頭が洒落たデザインです。
竹の箸は、1000種類の品揃えの箸専門店でも扱っていない位に手に入りにくいのですが、いつも竹でと決めています。
細くて軽くて使い易いからです。
安価でもあります。
箸は、人と神を結ぶ橋渡しの道具だったそうです。
平安時代の都人は、神棚に飾って魔よけにしたとか。
一緒に写っているのは、手彫り本つげ菓子楊枝です。
100円の花パート2
「緑の花」で使ったドラセナから根が出て来ました。
切り落とされた側からも新芽が、、、。
素晴らしい生命力です。
そのドラセナに庭から切って来た葉とアワダチソウを合わせ、自然を意識して活けてみました。
花器にしているのは、ルームサービスでカクテルが入っていた陶器です。
アワダチソウは100円でした。
図らずも100円の花の完成となりました。
コースターを作ってみました
ダンボール会社さんから、コースターにでもして下さいと頂いた強化ダンボールのサンプルが汚れてしまいました。
丸い穴を活かして壁飾りでも作ろうかとも考えましたが、リメイクする事に、、、。
デスクの上の花瓶隣に置く為、花を邪魔しない緑色にしました。
アクリル絵の具は、多くの方がお使いのもので、ムサ美の学長もこちらだったと思います。
私は、持っている色数が少ないので、思う緑にするまでに6色混ぜました。
パレット上で混ぜると濁りますので、上塗りなどもしました。
また、筆で引掻くように塗ったり、質感がチープにならないように注意しました。
上から白っぽいランチョンマットを切って貼ったのですが、それでもベースが出来上がりに響くのではないかと思います。
ただのベタ塗りでしたが、楽しい作業でした。
コミュニティー誌で講習風景入り感想文が取り上げられました
以下、そのままご紹介致します。
以前から風呂敷に関心があったのですが、あまり使い方を知りませんでした。今回習ったのは、伝統的な包み方と、先生オリジナルの包み方です。一枚の風呂敷でも、包むものの形や結び方によって、何通りにも活用できることを知りました。
大きさの違う二枚の風呂敷でティッシュ箱を包んだのですが、とてもかわいくできたので、さっそく居間に置き友人が来たときに披露しました。これから少しずつ、風呂敷を生活に取り入れたいと思います。
ガラスの器
ガラスの器
宝石のような作品です。
ご縁あって、ガラスギャラリーやガラス作家の方達ともお付き合いがありますが、製法を説明して下さる方と、ヒミツの方がいらっしゃいます。
サンドブラスト体験しかした事がない私は、製法の説明を受けてもハッキリとは想像がつきませんので、出来上がりを存分に楽しませて頂いています。
緑の花へのご感想ありがとうございました
あのグラスの高さは、10cmちょっとです。
白い花は、他の花と合わせて買ってきたのですが、やや色あせたネギ坊主も、咲きそうにはありませんが枯れたわけではない蕾も、脇役なら務まると思いましたので観葉植物を葉に見立て、いつもは主役になりにくいあの白い花を中央に活けました。
大きく見えるのは、全体のバランスの効果だと思います。
少しの工夫で新鮮な印象の花になります。
どんな花でも、感謝して活けると期待に応えてくれる気がしますし、器の加減で花屋さんで手に持った時と同じになるとは限りませんので、実際には最初のイメージと違った活け方で楽しむ事も多いです。
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